プロローグ前編 環境の変化、体の異変

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会議の様子 プロローグ

初めまして、執筆人です。

このプロローグ前編では、

執筆人にどのような変化があったのか、

プロフィールにも記載しておりますが、より詳しく書き記したいと思います。

長くなりそうでしたので、前編・後編に分けて記すことにしました。

 

プロフィール
この記事を書いた人
執筆人

大卒後フリーターとなり約2年、コールセンターオペレーターとして約3年勤務。転職し、中小企業で約10年を営業マンとして過ごす。
その後、再度転職、倉庫作業員として約4年勤めるも、2026年に適応障害を発症し休職。
現在「適応障害になった人の体験談ブログ」を開設し、日々ブログを執筆することに。

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上長の交代、面談を経て

現在の職に転職し、4年が経過しようとしていました。

今の仕事にも慣れ、自分の部署の業務内容・流れがつかめてきたようなところです。

ここで、最初の大きな変化が訪れます。

4月、上長が変わり、仕事のやり方が大きく変わりました。

今まで報告していなかったことについて、報告するよう求められたり、その逆に報告が不要になったり。

今の職場で、上長の交代は初めてだったので、ここまでやり方が大きく変わるとは思いもしませんでした。

上長の交代は何か悪いことがあってのものではなく、典型的な転勤によるものです。
支店が数十か所ありますので、上長・同僚、また執筆人も転勤の可能性はあります。

数カ月が経過し、新しい上長のやり方にもなんとなく慣れてきたころ、面談がありました。

面談で告げられたのは、

・役職はつかないが、社員のランクが上がったこと
・それに伴い、給与があがったこと
・求められる役割が変わったこと

「今までは受け身での行動が多かったと思うが、より自発的な行動が求められる立場になる。会社として期待してのポジション、やっていってほしい。」

というような内容を言われたと思います。

ビジネスマン二人が向き合う

この時はまだ、自身の身に何が起こるか、知る由もありませんでした。

 

※ここから先、プロフィールページと書いている内容が重複するところもありますが、ご容赦ください

 

自身の立場 求められる役割の変化

執筆人は、年齢的にも30半ばから後半、社歴的にも3~4年が経過し中堅の域に入りました。

前項でも記した通り、社内で求められる役割が変わりました。

アルバイトさん、派遣社員さん、後輩、などへ、指示出しや時間管理、そして取り扱っている商品の在庫管理(発注点管理)を求められるようになったのです。

まずは、今まで携わっていない、あるいは取り組みが浅かった業務内容を任されるようになりました。

※同じ部署の中でも、規模や業務内容によって分業されているところもあると思います。執筆人のところは、部署内で分業をしているところでした。

例えば、ですが商品(有形商材)を扱うとすると

・仕入先さんに在庫の発注を主とする人
・商品の入荷(荷受け)、出荷(荷渡し)を主とする人

のような感じで分業している、思っていただければ。

執筆人は上記でいうところの後者(商品の入出荷)をメインとしていたので、在庫状況を見て商品を発注する、ということはしていませんでした。

立場がワンランク上に変わったことで、知らない・わからないというわけにはいきません。

まずは前者の発注を担当することになりました。

資料をもって指をさす会社員

ここで問題が。

  • 在庫している商品は、どのくらい減ったらどのくらい補充するのか
  • 時期によって売れる・売れないの波はあるか
  • 時期(季節)によって在庫する・しないは変わるのか
  • 同じ商品でも扱っている会社は複数あるが、どこから買うのか
  • 最低ロットはいくつなのか
  • 送料負担は相手持ちか、こちら持ちか(いくら以上買うと相手負担で送ってくれるのか)
  • 発注してから手元に届くまで、どのくらいの時間がかかるのか

など、挙げればきりがありませんが、ほとんどわからない内容だらけでした。

焦る男性

自分の部署の仕事に対する理解が甘く、「ここまで何も知らない・できないことだらけだったのか」とショックを受けました。

携わっていないのだからわからなくて当たり前、と言われればそうなのですが、知るチャンスはあったはずです。

改めて、ベテラン社員さんに教わりながら、1つずつ確認して覚えていき、少しずつこなしていきます。

「普通に」こなしている人より知識・経験が浅いので、時間がかかります。

当然、一時的に残業も増えます。これは仕方ないことです。

やっていくうちにわかってくるので、一時的に増えた残業は減ります。

しかし、それなりに負担はあったのでしょう。

プライベートで楽しんでいたはずのことが、少しずつ楽しめなくなりました。

 

執筆人は料理が好きなので、よく料理系のyoutubeを見て実践していました。

時には、youtuberが使っている道具・調味料を買ったり、そのyoutuberが出版している本を買ったり。

youtubeで料理をしている男性

この時点で、簡単にできる炊き込みご飯を大量に作り置きして冷凍、食べるときに解凍するような状態になっていました。

炊き込みご飯も、youtubeで見て実践したんですけどね。

ただ、だんだんと楽しむ気がなくなってきており、もはやこの時、作るも食べるも作業となっていたのです。

「なんだか疲れたな、こんなんでいいか」

と、だんだん用意がテキトーになっていきます。

洗い物も面倒なので、炊き込みご飯をおにぎりにして冷凍し、お昼ご飯に充てます。

夕飯も、作り置きの炊き込みご飯おにぎり。

おかず?お味噌汁?ありません。

作る気力も、食べる気力もなくなってきていました。

そんな食事が続けば、当然体重は減ります。

毎月初めに必ず体重計に乗るようにしている執筆人。

1ヵ月で2kg落ちていました。

痩せた男性が体重計に乗っている

後編へ続きます

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